妊活10か月目。授かれない夫婦の気持ち。

日記

みなさんこんにちは。

朝5時に起きて花に水をやり、妻が起きてくる時間に合わせて朝食の準備をしていたところ、起きてきた妻からの第一声が「生理が来てしまったー!」だった30歳男性です。

妊活10か月目。

焦りというか、悲しみというか、何とも言えない感情です。メンタルが少しずつ削られている気がします。

昨日書いた記事で、排卵1周期当たりの妊娠確率は20~30%という数字を見て絶望しています。10カ月連続で妊娠できない確率は単純計算で0.00001[%]です。1000万回に1回の確率です。。

宝くじ1等に当たる確率が2000万回に1回の確率らしいのでいい勝負ですね(泣)

今回の記事では、妊活初めて10カ月たったのに子供を授かれない男の気持ちをつらつらと書いていきます。


誰に相談すればいいのよ!

悲しいですが30歳。周りには子持ちの友人か、独身貴族の友人しかいません。

子持ちの友人からは「お前のところはまだ出来ないの?」「それよりもうちの子供がさー」と言われ、

独身貴族の友人からは「よくわからんわ」「とりあえず飲みに行こう」と言われる、

今現在の私の友人関係はそんな感じです。

誰に不妊の悩みを相談すればいいんだ。。。

と一人悩んでいます。と言うか、男で妊活しているって言うやつが全然いないのは何なのか。「なんか嫁がこの日にするって言うからしてたら出来た」みたいなやつしかいないのですが。。

ちくしょう。羨ましい。悔しい。

あと、不妊の悩みを相談できるクリニックはなぜ婦人科しかないのか!

男性不妊外来もあるにはあるけど、近くにないし、妻がその男性不妊外来と提携している婦人科に通っている人しか受診できないとか書いてあるし、月に数回くらいしかやってないし、予約でいっぱいだし。もうね、男の妊活のしにくさよ。ほんと。

しょうがないのでネットで調べるか、妻に頼って婦人科で相談してもらうしかない。そんな感じです。すまん妻よ。


何をすればいいねん男は!

精液検査をして問題なし!というかむしろ数値はそこそこ良し!

そこら辺の通行人に見せつけてやりたいくらい!この記事で公開してます!

じゃあ他に原因究明や対策立案として何ができるかネットでググったけど、基本女性向けの情報しかない。

夫婦で不妊検査して問題なかったら、次はフーナーテスト、抗精子不動化抗体、イムノビーズテスト卵子ピックアップ障害検査とか出てくるけどそれ全部妻がやる検査じゃないの。

治療も人工授精とか体外受精なので結局妻への負担が大きいというね。

いや、別にお医者さんに不満があるわけじゃないし、むしろ不妊ですみませんって感じだし、誰に対して文句を言っているかというと別に誰でもないのですが、もう文句を言いたい、私は。この世界に。

結局医学的には精液検査やって問題なかった男は特にやることはないようです。もちろん妻のサポートとかそういうのはちゃんとやりますよ。そこは頑張りますよ。でもなんか2人の子供を授かるために何かしたいのよ。この気持ちをどうしろと言いたい。

あと、この気持ちをGoogleが察したのか、よく分からないサプリメントが最近よく広告とかで出てくるけど止めてくれ。ポチッちゃいそうなのよ。今の私は不妊に効くよとか言われるとコロッと騙されるのよ。気を付けて、ほんと。よくわからん鍼灸院とかスピリチュアルなやつとか、ほんと気を付けて俺。


怒りのスクワット。怒りの亜鉛サプリメント。

じゃあ結局お前は何をするのかといわれると、今はスクワットです。

私、昔ウエイトトレーニングとかやっていた時期があってスクワットとかも140kgくらいはやってたのです。ガチ勢からしたら全然しょぼいけど頑張っていたんです、スクワット。これは下半身の血流をよくするといいよってYouTubeでお医者さんが言っていたのを信じてやっています。

あとは薬局で売っていた亜鉛とマルチビタミンのサプリメントを毎日飲んでいます。これはもう半年くらい続いてます。これのおかげで精液検査よかったのかなと勝手に想像しています(個人の見解です)。

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あとは下着をボクサーパンツからトランクスに替え、趣味の岩盤浴をやめ、二郎系ラーメンの頻度を落とし、魚をよく食べるようにし、造精機能をあげるべく射精頻度を高めるように妻と調整し、もうやりすぎってくらい色々とやってます。

でもこういうことをやっていると不妊のストレスを軽減できている気がします。

心理学的に言う昇華ってやつだと勝手に思っています。

昇華 (心理学)

社会的に実現不可能な(反社会的な)目標や葛藤、満たすことができない欲求から、別のより高度で社会に認められる目標に目を向け、その実現によって自己実現を図ろうとすること[1]。

例えば、満たされない性的欲求や攻撃欲求を芸術やスポーツ、学問という形で表現することは、昇華と言える。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 昇華 (心理学)

今後の計画

とりあえずあと2カ月はこのままタイミング法を続ける予定です。それで妊活初めて1年経過。

それでだめだったら、まずは妻から婦人科の先生にジャブを打ってもらいます。(ジャブといってもボクシング的なジャブではなく、コミュニケーション的なジャブです)

そのジャブをトリガーに人工授精とかの話が出てくるのでしょうか。医学の話は素人なので婦人科の先生の意見を参考にどうするか考えていきたいです。

あとは私がそれまでに焦ってよく分からないのに手を出さないように気を付けてないといけないですね。子宝パワーストーンとか子宝占いとか。そういうのが気になってしまう自分を抑えていきます。


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