「仕事が忙しくて妊活どころではない」というのは私の勘違いでした

夫婦関係

みなさんこんにちは。妊活の努力が結果につながらない30歳男性です。

我が家は夫婦共働きです。妻は朝7時頃に出社して21時頃に帰宅します。私は朝8時に出社して21-23時頃に帰宅します。本物のブラック企業で働く人から見たら大したことはないかもしれませんが、我々としては結構いっぱいいっぱいでして、帰宅したらお互いヘロヘロな状態です。

妻と私
妻と私

今夜…どうする?

…疲れたし今日は寝よっか。。

という感じです。正直なところ妊活どころではないと思ってしまいます。

これって我が家だけなのでしょうか。もしかして我が家に子供が授からない原因は仕事のしすぎ?と不安に思いましたので今回はそこら辺を調べてみようと思います。


一般的な労働時間は8時間30分

我が家では妻も私もだいたい1日13時間くらい働いています。

では共働き世帯の平均的な労働時間はどれくらいかと言うと、夫が8時間30分、妻が4時間30分というデータが総務省から報告されていました(参考文献1)。

この時間は平均時間ですのでパートやアルバイトをされている方も含めた時間であることに要注意です。正社員の労働時間でいうと8時間30分よりも長い労働時間になると思われます。

そうだとしても、我が家は妻も私も平均よりは働いているようです。ということは「仕事で疲れている」というのは我々の甘えというよりはある程度客観的事実であると思って良さそうです。ということは「仕事で疲れて妊活できない」ということが我が家の課題になるのでしょうか。


妊活中は週に3~4回の行為という方が最も多いらしい

「仕事で疲れて妊活できない」というのが我が家の課題である可能性が出てきました。でも「妊活できない」っていうのは何なんでしょうか。逆にどうあれば妊活できていると言えるのでしょうか。よく分かりません。まずはシンプルに、他の家庭ではどれくらいの頻度で妊活行為をしているのか調べてみました。

ルナルナで有名な株式会社エムティーアイの2015年の調査結果をみると、月に3-4回の頻度という夫婦が最も割合が高いようです(参考文献2)。でもこの頻度に対して女性が満足しているかというとそうでもなく、約40%の女性が「少し足りないと感じる」または「かなり足りないと感じる」と回答しています。

このデータを見た私の感想としては「あれ?思ったよりも少なくない?」でした。私の勝手なイメージでは妊活中は週2~3回、月に7~8回はするのかなと思っていました。我が家は月5~6回くらいなので平均よりも少し少ないのかなと思っていましたが、別に少ないわけではないようです。

「仕事で疲れてるけど妊活は平均程度はできている」というのが現状のようです。なので「もっと回数を増やさなくては!」みたいに焦らなくても良さそうです。

以前、回数を増やそうという義務感を持っていた時期があったのですが、そういう義務感があるとダメだったんですよね。私自身が「静かなること林の如し」となってしまっていた時期がありました。なので今ぐらいのペースでいいんだと思えたのは少し気持ちが楽になりました。


妊活がうまくいかないのは仕事のせいではなさそう

妊活が上手くいかない原因を仕事のせいにしようとしていましたが、ちゃんと冷静に考えるとそうでもなかったようです。仕事に対して何となくモヤモヤしていた感情もあったのですが少しは落ち着きました。

でも、20~30代の男女が終電近くまで働くという弊社の惨状を見ると、やっぱり働きすぎという現状は改善しないとなとは思います。うちの会社は裁量労働制なのでどれだけ働いても給料は変わらないのですが、それでも土日問わず働き続ける先輩社員を見ると怖くなってきます。私は最近、上司に「No」と言える能力を身に着けたので比較的ホワイトになりつつあるのが救いです。

妊活どうこう以前に人間らしく生きるという意味で、私は家庭の時間を優先していきたいなと思いました。(なんか妊活とは関係ない話に着地してしまいました。。)


まとめ

  • 日本人の平均労働時間は8時間30分。我が家は夫婦ともに13時間とやや働きすぎ
  • 妊活行為は月3~4回という夫婦が最も多い。我が家はそれよりも多いので妊活自体は出来ている
  • 弊社も妻の会社も働きすぎ。人間らしさとは何かを考えた30歳男性

参考文献

1. 総務省統計局 平成28年社会生活基本調査結果

2. 株式会社エムティーアイ 「妊活とセックスについて」の調査結果

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